子供の頃からの価値観で結婚をイメージしていました

若い頃は結婚について考えていなかった時に、友人との話で将来の結婚をする相手について話をしたことがあります。

わたしは、俗に言う教育ママに育てられたので、4歳から幼稚園が終わると、お受験の為に週に3日は幼児塾に通わされていました。

その時の価値観が、人に負けないように生きていかなければいけないというのが植え込まれていたので、結婚についても自分の理想とする女性が現れるまで、絶対に結婚をしないと誓ったものです。しかし、子供の頃に通っていた幼児塾も実は勉強なんて言うのは苦痛以外の何物でもなく、母親の言うがままに生きていたのです。

その為、母親のような人が理想の女性というのが刷り込まれていったのですが、大人になってから社会を知るようになり、自分の価値観が少しずつ変わっていきました。結婚についても、女性は積極的に自分に尽くしてくれるものだという幻想を抱いていて、友人に指摘されるまで自分がマザコンだとわからなかったのもあります。

そして、結婚をまったく意識していない時に、ある女性と知り合ってから結婚に対する価値観が変わりました。

それは、勉強などで一番になることや人に弱みを見せるのがまずいと思ってきたわたしにとって、とても衝撃的なことでした。

その女性はハッキリとわたしの考え方がマザコンで、甘ったれた考えで偏っているかを話してくれて、最初は受け入れられなかったので、なんて失礼な女だと不快でしたが、それが自分の為に言ってくれているのだとわかると、とてもその女性に惹かれました。それから将来結婚するのならこのような女性が良いと、わたしは積極的にその女性にアプローチをしたのです。
しかし、根本的に間違っているわたしはお金に物を言わせて、高いものをプレゼントしようとしたりしたので、反対に嫌われてしまいました。


その女性から相手に物を贈る時は、気持ちのこもったものであれば何でもいいと教わり、それから自分を変えていきました。

その言葉を言ってくれたのが、今のわたしの妻になります。

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